【中国仕入れ】中国輸入転売におすすめな40サイトを一覧比較

どうも、sawaです。

 

今あなたは、中国輸入ビジネスを始めようとして、仕入れ先を探しているのではないだろうか?

 

または、アリババやタオバオ以外の仕入れ先を見つけたいと、いろいろ情報を集めているのではないだろうか?

 

この記事では、中国から仕入れが可能なサイトを、ジャンルやおすすめ度などくわしく説明しています。

 

現在、日本の大手通販サイトの「ヤフーショッピング」や「楽天」「Amazon」などで販売されている商品の大半は、中国から仕入れたものばかりです。

 

そのほぼすべてが、ここで説明しているサイトで仕入れることができます。

 

この記事を最後まで読めば、あなたにぴったりな仕入れ先が、かならず見つかります。

 

ぜひ、参考にしてください。

 

中国仕入れサイト

 

アリエクスプレス(AliExpress)

 

アリエクスプレス
https://ja.aliexpress.com/

 

このサイトは、中国の巨大企業アリババグループ(Alibaba Group)が運営しています。

 

主に海外向けのサイトで、世界中の人が、中国商品の仕入れに使っています。

 

サイト内は日本語に対応していますが、商品価格は、「US$(アメリカドル)」表記です。

 

日本語で仕入れができて、日本のクレジットカードが使えるので、普段日本でネットで買い物をしている感覚で仕入れることができます。

 

さらに商品は自宅まで直送してくれるので、中国輸入の代行業者を使わなくても国際配送してくれます。

 

タオバオやアリババと比べると商品価格は高いですが、ほとんどの商品が送料込みで1個から仕入れることができます。

 

そのため、初心者がとりあえず中国輸入や中国商品がどんなものなのかを体験したい場合は、ここが1番おすすめです。

 

中国輸入ビジネスに慣れてきて、大量に仕入れるようになった場合は違いサイトを使います。

 

 

アリババ(阿里巴巴)

 

アリババ
https://www.1688.com/

 

このサイトも、アリババグループが運営しています。

 

中国輸入の仕入れ先で使っている人が1番多いのが、このアリババです。

 

アリババは登録しないと急に見れなくなってしまうので、この機会に登録も済ませてください。

 

登録の仕方は、下の記事でくわしく説明していますので、参考にしてください。

 

【アリババ登録方法】このやり方なら見れないページが見える!

 

アリババは主に、中国企業と中国企業の取引用のサイトです。

 

そのため、先ほどのアリエクスプレスのように、個人が直接仕入れることができないので、中国輸入の代行業者に代理で仕入れをしてもらいます。

 

企業同士の取引用のサイトなので、最低購入数が100個以上など、昔は数が多かったのですが、最近は1個から仕入れることができるお店も増えています。

 

アリババの最大の特徴は、とにかく「安い」ことです。

 

商品を作っている工場が直接アリババに出品していることが多いので、「世界で1番安い」とまで言われるほどの安さです。

 

日本のAmazonで売られている中国商品は、ほとんどがアリババから仕入れられています。

さらに、仕入れ先がその商品を作っている工場なので、オリジナルのロゴに変えてもらったり、オリジナルのカラーを作ってもらったりもできます。

 

アリババで良い工場を見つけることができれば、そういったOEM(オリジナル商品)にチャレンジして、ライバルとの差別化をしている日本のお店は多いです。

 

ただし、OEMはある程度中国輸入ビジネスに慣れてきてからでないと、絶対にやってはいけません。

 

なぜなら、初めからOEMにチャレンジして大損する人がとても多いからです。

 

OEMに興味がある場合は、必ず下の記事をよく読んで、OEMのリスクを理解してからにしてください。

 

【中国輸入OEM】やる前に絶対におさえるべき9つのポイント!

 

 

アリババドットコム(Alibaba.com)

 

アリババドッドコム
https://www.alibaba.com/

 

さきほどの、アリババと名前はほぼ同じですが、違うサイトです。

 

こちらは、中国企業と世界中の企業との取引用のサイトです。

 

主に、中国国内ではなく世界への輸出を目的としている中国企業が出品しています。

 

そのため、さきほどのアリババよりも出品している企業の数がかなり少ないです。

 

さらに、価格も海外向けなので、高くなっています。

 

メリットとしては、取り扱っている商品が、海外向けなので、欧米向けの洗練された商品が多いです。

 

サイトも英語表記で、工場との交渉も英語です。

 

英語が得意な人は、直接交渉できるので、使いやすいサイトかもしれません。

 

 

アマゾン・チャイナ(Amazon.cn)

 

アマゾン・チャイナ
https://www.amazon.cn/

 

アマゾン・チャイナは、日本でもおなじみの「Amazon」の中国版です。

 

Amazonはデザインが全世界共通なので、日本人にとっても馴染みやすく使いやすいサイトです。

 

世界の巨大企業の「Amazon」ですが、中国では「アリババグループ」には勝てず、日本では考えられないぐらい人気がありません。

 

 

イーウーゴウ(义乌购)

 

イーウーゴウ
http://www.yiwugo.com/index.html

 

义乌购(イーウーゴウ)は、中国の「義烏(イーウー)」という都市にある巨大な市場の商品を仕入れることができるサイトです。

 

「市場」といっても日本の市場とは違い、超巨大なショッピングモールのような感じです。

 

1つの市場のすべてのお店を見るには、1週間は必要なぐらい日本では想像もできないほどの規模です。

 

しかも、その規模の市場が1つではなく、「家具」「アクセサリー」「車用品」「織物」などのジャンルごとに存在しています。

 

初めて現地に行った人は、その規模に言葉を失うので、ぜひ一度義烏に行って体感してみてください。

 

アクセサリー、文房具、おもちゃ、バッグなどの日用雑貨なら何でもあります。

 

サイトなので、現地よりも価格は高めの設定ですが、日本に比べると安いです。

 

現地に行く前の事前リサーチに使う程度で使用しましょう。

 

 

イーウーバイ(Yiwnbuy)

 

イーウーバイ
http://jp.yiwubuy.com/

 

このサイトは、さきほどのイーウーゴウの日本語版のサイトです。

 

 

イーシュン(易迅网)

 

イーシュン
http://www.yixun.com/

 

このサイトは、中国の巨大企業のテンセントグループのサイトの1つです。

 

テンセントグループの本業は任天堂のようなゲーム会社ですが、その他にもFacebookやLINEと同じような事業を、中国で行っている会社です。

 

テンセントグループは他にもサイトを運営していますが、このイーシュンでは、携帯やパソコン、その周辺機器や家電などに力を入れています。

 

イーシュンよりも人気のサイトが増えてきたので、そのうちテンセントグループの他のサイトと統合される可能性はあります。

 

大手が運営しているわりには、マイナーなサイトなので、ライバルと商品がカブる可能性は低いです。

 

統合されるまでは、ここから仕入れても面白いかもしれません。

 

 

イータオ(一淘网)

 

イータオ
https://www.etao.com/

 

このサイトは、今では中国最大級のキャッシュバックがもらえるサイトです。

昔は日本でいう「価格.com」のような、中国国内の商品をまとめて、価格やデザインを検索・比較するためのサービスを行っていました。

 

購入する側にはメリットがありますが、出品する側のメリットがなく、どんどん出店数が減ってしまいました。

 

そのため、今はイータオで商品を購入すると、キャッシュバックや割引クーポンがもらえるなどのサービスを充実させています。

 

しかし、出店数がそこまで回復できず、実際に検索してみても、タオバオや天猫の商品だけでした。

 

イータオはもともとタオバオから独立したので、このような状態になっているようです。

 

キャッシュバックがあっても、アリババやタオバオの方が安いので、仕入れには向いてないサイトです。

 

 

イーハオディエン(1号店)

 

イーハオディエン
https://www.yhd.com/

 

このサイトは、今では幅広いジャンルの商品を扱っていますが、1番の得意分野は食料品や生活雑貨です。

 

なぜなら、もともとはネットスーパーで食料品や生活雑貨を取り扱っていたサイトだからです。

 

食料品や赤ちゃん用におもちゃなど、口にふれる可能性のある日用雑貨は、輸入するのに許可や検査が必要です。

 

それには時間もお金もかかるので、ここから仕入れる場合は文房具などの雑貨にしましょう。

 

 

ウィッシュ(Wish)

 

ウィッシュ
https://www.wish.com/

 

Wish(ウィッシュ)は、元Googleのエンジニアが立ち上げたアメリカ企業が運営するサイトです。

 

世界100カ国のショッピングアプリでトップ10に入るほどの人気サイトで、日本でも話題となったサイトです。

 

ここで仕入れて、メルカリで転売している人がとても多いです。

 

アメリカの企業で、元Googleのエンジニアなので、ページがとてもきれいで商品もかなり安いです。

 

しかし、ここの商品はほぼすべて中国の激安商品で、ウィッシュで購入しても商品は中国から届きます。

 

使ってみた感じは、さきほどのアリエクスプレス(AliExpress)と同じような感じでした。

 

サイトの商品ページが良すぎて、商品が届いてがっかりすることが多いので、ここから仕入れるならアリエクスプレス(AliExpress)で十分です。

 

 

ウィピンフイ(唯品会)

 

ウィピンフイ
https://www.vip.com/

 

このサイトは、大人の女性をターゲットにしたサイトです。

 

そのため、女性ファッションアイテムやアパレル商品にとても力を入れています。

 

商品価格はそこまで安いというわけではないので、ここから仕入れることはありませんが、商品ページがとても参考になります。

 

そのため、女性向けアパレル商品を取り扱っている人は、ぜひ商品ページの作り方を参考にしてみてください。

 

このサイトはよく、期間限定セールを行うので、その時に合わせて仕入れるのであればありだと思います。

 

ただ、高級感のある大人の女性向け商品が多いので、Amazonやメルカリよりは、楽天などでの販売をおすすめします。

 

 

ヴァンクル(凡客誠品)

 

ヴァンクル
http://www.vancl.com/

 

ヴァンクル(VANCL)は、中国で有名なファストファッションブランドが運営するショッピングサイトです。

 

日本の「ユニクロ」や「GU」のようなブランドです。

 

商品の製造から販売までを自社で行っているので、価格も安く、商品のデザインもシンプルなのが特徴です。

 

 

エーケーエフ(AKF)

 

エーケーエフ
https://www.akf-japan.jp/

 

AKF(エーケーエフ)は、中国の水着加工メーカーが日本の企業向けに運営しているサイトです。

 

日本向けのサイトなので、商品の品質も高く、OEM(オリジナル商品)も可能です。

 

水着&ランジェリーの専門メーカーですが、水着だけでなく、クリスマスやハロウィンなどのイベント関連のコスプレ商品、季節もののアパレル商品などのジャンルにも力を入れています。

 

Amazonや楽天で出品されている水着の多くは、ここから仕入れたものです。

 

水着、ランジェリー、季節のアパレルを取り扱いたい人向けのサイトです。

 

 

Qoo10(キューテン)

 

Qoo10(キューテン)
https://www.qoo10.jp/

 

Qoo10は、もともとは韓国のネットショッピングサイトでしたが、2010年からeBayが運営しているサイトです。

 

日本でも会員登録数が1200万人を超えている人気のサイトです。

 

CMなどで日本での知名度も上がってきたので、日本人の出品者が増えてきましたが、Qoo10は海外からでも自由に出品ができます。

 

そのため、まだまだ中国や韓国企業がとても安い価格で商品を販売しています。

 

Qoo10で安く仕入れて、メルカリやラクマで販売している人もまだまだ多いです。

 

Qoo10とフリマアプリは相性が良いので、メルカリやラクマをやっている人にはおすすめの仕入れサイトです。

 

 

グオメイ(国美)

 

グオメイ
https://www.gome.com.cn/

 

グオメイは、中国の家電量販店で2番目の規模の「国美電機(グオメイデンキ)」が運営するサイトです。

 

そのため、家電製品を中心に販売しています。

 

日本のヤマダ電機やビックカメラのインターネットサイトと同じような感じです。

 

そのビックカメラとも提携しており、日本の製品を安心できるルートで購入できるため、中国では高い信頼を持たれています。

 

また、中国全土に構えた実店舗と連携させた手厚いサポートで、高い顧客満足度も誇っています。

 

 

シェンユー(閑魚)

 

シェンユー
https://2.taobao.com/

 

このサイトは、タオバオが運営しているフリマアプリです。

 

日本のメルカリやラクマと同じようなものです。

 

タオバオで購入した商品などが、中古品として出品されているので、格安で仕入れることができます。


巨大な中国のフリマアプリ市場の中で最も高い人気で、登録者数は2億を超えています。

 

また、タオバオと同じアカウントで使えるので、いちいち登録する必要がありません。

 

確かに、とても安く仕入れることはできますが、中古品を個人で出品しているので、返品する時は出品者の同意がないと、返品はできないので注意が必要です。

 

 

CMall(シーモール)

 

CMall(シーモール)
http://www.cmall.co.jp/

 

このサイトは、女性向けアクセサリーやファッション雑貨を仕入れることができます。

 

ネックレスやピアスなどのアクセサリーに力を入れています。

 

専門はアクセサリーですが、その他にも、スマホ関連商品やアパレルなども販売しています。

 

サイトは日本語で、日本の銀行振込みやクレジットカード、PayPal決済も可能なので、簡単に利用できます。

 

個人仕入れが可能で、商品は1点から購入できます。

 

 

C2J(シートゥージェイ)

 

C2J(シートゥージェイ)
http://www.c2j.jp/

 

このサイトは、さきほどのシーモール(CMall)の姉妹サイトです。

 

違いとしては、シーモール(CMall)よりも幅広いジャンルを取り扱っていますが、こちらはビジネス専用で個人仕入れができません。

 

中国企業と日本の企業をつなぐことを目的としています。

 

そのため、会員登録が必須で、商品も1点からでは仕入れができません。

 

サイトは日本語で作られていますが、商品を仕入れる際は、決められた代行業者を通さなくてはなりません。

 

 

ジュファサン(聚划算)

 

ジュファサン
https://ju.taobao.com/

 

ジュファサンは、アリババグループの共同購入サイトです。

 

中国では、共同購入サイトといえば「ジュファサン」といった状況でした。

 

しかし今では、ライバルのテンセントグループの共同購入サイト「ピンドゥオドゥオ」の登場で、現在は窮地に立たされています。

 

 

ジュメイ(聚美优品)

 

ジュメイ
http://bj.jumei.com/

 

このサイトは、化粧品やレディースアパレルを取り扱っています。

 

特に、日本や韓国、タイなどの海外ブランドコスメなど、美容系の商品に力を入れています。

 

そのため、中国の女性から人気が高いサイトです。

 

しかし、化粧品や液体を海外から日本に輸入するためには、許可や検査が必要です。

 

化粧品は輸入に慣れてからおすすめします。

 

 

ジンドン(京東商城)

 

ジンドン
https://global.jd.com/

 

京東商城(JD.com)は、中国国内のインターネットショッピングサイトで2番目のシェアを持つサイトです。

 

特に、家電やスマホ、パソコンやその周辺機器に力を入れています。

 

日本でいうのAmazonと同じようなサイトです。

 

世界初のドローン配送を行ったことで、中国国内だけでなく、世界中で有名になりました。

 

さらにその、ドローン配送技術を日本の楽天が取り入れると発表され、日本でも注目の企業です。

 

いろいろと話題の多い、京東商城ですが、商品の価格は安くないので、ここから仕入れるメリットはありません。

 

スニン(苏宁易购)

 

スニン
https://www.suning.com/

 

スニンは、中国の最大手の家電量販店の「蘇寧電器(スニンデンキ)」が運営するサイトです。

 

そのため、家電製品が中心のサイトでが、家電以外のジャンルも充実しています。

 

こちらも、日本のヤマダ電機やビックカメラのインターネットサイトと同じような感じです。

 

ちなみに、日本の家電量販店の「ラオックス」を買収したのも、このスニンです。

 

 

タオバオ(淘宝網)

 

タオバオ
https://world.taobao.com/

 

タオバオは、アリババグループが運営する、世界最大級のインターネットショッピングサイトです。

 

最近では日本でも有名になってきました。

 

世界最大級がどれぐらいかというと、取り扱っている商品の数は10億点以上といわれています。

 

そのジャンルは、アパレルやスポーツ用品、家具、家電製品、自動車、おもちゃ、雑貨など、すべてのジャンルを取り扱っています。

 

他のサイトとはくらべものにならないほど種類が多いので、「タオバオに売っていないものはない」といわれています。

 

何か仕入れたい商品がある場合は、まずタオバオから探すことをおすすめします。

 

タオバオも登録しないと、急に見れなくなってしますので、無料登録を済ませてください。

 

登録方法は下の記事で説明していますので、参考にしてください。

【タオバオ登録方法】新規アカウントを2分で作成するやり方!

 

商品の値段はアリババよりも高く設定されていますが、それでもかなり安いです。

 

アリババと同じ商品でも、タオバオでしか売ってないカラーなどもありますので、アリババとタオバオは両方チャックしることをおすすめします。

 

 

ダンダン(当当網)

 

ダンダン
http://www.dangdang.com/

 

このサイトは、今では幅広いジャンルを取り扱っていますが、もともとは書籍のみのサイトでした。

 

ダンダンは中国の主なインターネットショッピングサイトでは、もっとも古いサイトです。

 

アパレルや雑貨などの取り扱っていますが、やはり書籍が文房具にはかなりの力が入っています。

 

 

チャイナマート(CHINAMART)

 

チャイナマート
https://chinamart.jp/

 

このサイトは、中国仕入れで人気のアリババグループが運営する、タオバオ・アリババ・天猫などの商品を日本語で検索できます。

 

日本語で操作ができるので見やすくて、使いやすいサイトです。

 

しかし、このサイトは実は中国輸入の代行業者のサイトです。

 

そのため、ここから仕入れたい場合は、必ずこの代行業者を通してしか購入することができません。

 

チャイナマートは他の代行業者よりも手数料が高めなので、注意が必要です。

 

ここで中国商品を日本語で探して、仕入れたいものが見つかったら、それをほかのサイトから仕入れてるのがおすすめです。

 

 

ティーモール(天猫TMall)

 

ティーモール
https://www.tmall.com/

 

天猫商城(TMALL)は、中国国内のインターネットショッピングサイトでシェアNo.1のサイトです。

 

もともとはタオバオの一部だったのですが、2013年に独立しました。

 

しかし今でも、タオバオで商品を検索したときに、天猫(TMALL)の商品も一緒に出てくるので、ほぼ同じサイトだと思っても大丈夫です。

 

天猫(TMALL)の特徴は、品質の高さです。

 

これは、出店審査がとても厳しく、大手企業や信用度の高いお店しか出店できないからです。

 

そのため、中国で多い偽物やコピー商品などはもちろんありませんし、高品質の商品だけが販売されています。

 

その分、価格はほかのサイトよりも高いですが、安心して仕入れができる数少ないサイトです。

 

最近ではユニクロや無印良品、ニトリや資生堂などの、日本の大手企業も出店しています。

 

商品の価格は少々高めですが、品質の高いものが多いので、品質にこだわる人には最適のサイトです。

 

 

DHゲート

 

DHゲート
https://www.dhgate.com/

 

DHゲートは、中国のサイトですが、購入者は中国国内よりも、アメリカ、ヨーロッパ、ロシアなどの外国人が多いため、英語表記になっています。

 

ジャンルも幅広く、3000万点以上の商品が揃っています。

 

クレジットカード決済で商品の直接配送できるので、とても便利です。

 

日本のネットショップやアリババにも売っていない商品がたくさんあるので、掘り出しものが見つかる確率が高いサイトです。

 

 

パンダホール(PandaHall)

 

パンダホール
https://jp.pandahall.com/

 

このサイトは、ビーズや天然石などの手作りアクセサリーの材料を仕入れることができます。

 

中国の工場が直接販売しているサイトなので、安く仕入れることができます。

 

配送も工場が直接送ってくれるので、代行業者も必要ありません。

 

サイトも日本語なので、アクセサリー素材やハンドメイドのアクセサリーを仕入れたい人にはおすすめです。

 

 

ピンドゥオドゥオ(拼多多)

 

ピンドゥオドゥオ
https://www.pinduoduo.com/

 

ピンドゥオドゥオは、テンセントグループが運営する、共同購入サービスのサイトです。

 

2015年の創業以来、シェアを年々拡大している人気のサイトです。

 

共同購入とは、複数のユーザーでまとめ買いすると、最大90%の割引が適用されるサービスです。

 

大勢で買えば買うほど安くなるので、中国の低所得層をターゲットにしたプロモーションをしているため、「安さ」がポイントのサイトです。

 

 

メイドインチャイナコム

 

メイドインチャイナコム
https://jp.made-in-china.com/

 

このサイトは、中国企業と日本の小売企業をつなぐためのサイトです。

 

おもちゃやオフィス用品など幅広いジャンルの商品を取り扱っています。

 

工業用の機械、部品、工具などの製造業向けの商品に力を入れているので、DIY系のジャンルの商材を探す時に便利です。

 

また、サイト全体が日本語なので、見やすくて使いやすいのが特徴です。

 

 

モーグジエ(蘑菇街)

 

モーグジエ
https://www.mogujie.com/

 

このサイトは、10代〜20代の若い女性向けのファッションを中心に販売しています。

 

ガーリィーな雰囲気の女性向けの商品が多いので、メルカリなどのフリマアプリでの販売に向いています。

 

中国の芸能人やインフルエンサーが、生動画で商品を紹介するコーナーがあるので、中国の若い女子に人気のサイトです。

 

 

モンバサ(夢芭莎)

 

モンバサ
http://www.moonbasa.com/

 

このサイトは、主に女性向け下着を取り扱う中国最大のサイトです。

 

専門は下着ですが、それ以外にもホームウェアやスカート、コート、化粧品なども多く取り扱っています。

 

サイトのデザインセンスも良いので、ショップページや商品ページの参考にもおすすめです。

 

 

ヨウゴウ(優購時尚商城)

 

ヨウゴウ
https://www.yougou.com/

 

ヨウゴウ(Yougou)は、メンズ・レディースの靴を中心とした高品質なファッション関連の商品を取り扱うサイトです。

 

靴以外にもバッグ、アクセサリー、スポーツ用品なども取り扱っています。

ただし、商品の価格が高いので、ここでは仕入れずに、ここで気に入った商品を他のサイトで探すことをおすすめします。

 

靴のなかでも、「革靴」には得に注意が必要です。

 

革靴は「関税」がものすごく高いので、仕入れても利益が出ない場合がほとんどです。

 

そのため、やめた方がいいです。

 

それでも、仕入れたいのであれば、下の記事で関税についてくわしく説明しているので、よく読んでからにしてください。

【中国輸入関税】計算方法や関税率一覧・消費税や税関での注意点!

 

 

ライトインザボックス(LightInTheBox)

 

ライトインザボックス
https://www.lightinthebox.com/ja/

 

LightInTheBox(ライトインザボックス)は、中国企業が立ち上げたサイトです。

 

サイト内のモデルにアジア人以外の外人を使用したり、デザインを欧米風にしてと、とてもおしゃれなサイトです。

 

主に女性のアパレルに力を入れています。

 

特に、ドレスやワンピースなどは、高級ブランド品のようにおしゃれなものが多いです。

 

その他にも、生活雑貨やホーム&ガーデニングなどもを取り扱っています。

 

サイト内は日本語で、価格も日本円表記なので、使いやすいサイトです。

 

 

ミニインザボックス(MiniInTheBox)

 

ミニインザボックス
https://www.miniinthebox.com/ja/

 

MiniInTheBox(ミニインザボックス)は、さきほどのLightInTheBox(ライトインザボックス)の姉妹店です。

 

主にスマートフォンアクセサリーや腕時計などの小物を中心に取り扱っているサイトです。

 

LightInTheBox(ライトインザボックス)同様、日本語版の提供や日本円で決済もできます。

 

 

hznzcn(杭州女装网)

 

hznzcn
http://www.hznzcn.com/

 

このサイトは、中国の広州にある卸の有名デパートが運営するサイトです。

 

女性アパレルを中心のサイトで、ワンピースやジャケットなどのアウターに力を入れています。

 

 

搜款网(vvic.com)

 

搜款网
http://www.vvic.com/gz

 

このサイトは、中国の広州にある卸の有名デパートが運営するサイトです。

 

10代~20代の女性をターゲットにしており、財布やバッグなどにも力を入れているサイトです。

 

 

衣联网(eelly.com)

 

衣联网
https://www.eelly.com/

 

このサイトは、中国の広州にある卸の有名デパートが運営するサイトです。

 

女性ファッションだけではなく、メンズや子供服も数多く取り扱っています。

 

その他には、靴や下着など幅広いジャンルが仕入れることができるサイトです。

 

 

一起做网店(17zwd.com)

 

一起做网店
http://gz.17zwd.com/

 

のサイトは、女性ファッショが中心のサイトです。

 

ドレスやTシャツなど、フォーマルからカジュアルまで仕入れることができます。

 

その他にも、スポーツウェアやマタニティウェアなど、幅広いジャンルを取り扱っています。

 

 

酷有拿货网-十三行(nahuo.com)

 

酷有拿货网-十三行
http://www.nahuo.com/

 

のサイトは、子供や10代の若い女性をターゲットにしているサイトです。

 

カジュアルな服以外にも、アクセサリーやサンダルなどの小物も取り扱っています。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

中国には数多くの仕入れサイトがあります。

 

しかし、ここの40サイトをすべて使いこなす必要はありません。

 

まずは、アリババとタオバオを使って、中国輸入に慣れてください。

 

正直この2つのサイトだけで十分です。

 

どうしても、誰も取り扱っていない自分だけの商品が探したい場合に、他のサイトを使ってみてください。

 

今回は目的や販売スタイル別に商品の購入や仕入れができる40のサイトを紹介しました。

 

ご自身の目的に合った「輸入ライフ」を楽しんでください。