中国輸入転売の始め方【中国仕入れ初心者必見!】

どうも、sawaです。

 

今あなたは、中国輸入ビジネスを始めようと思っているが、何からすればよいのかわからず困っているのではないだろうか?

 

または、中国輸入が儲かると聞いていろいろと情報を探しているのではないだろうか?

中国輸入ビジネスは、大きく分けると「2種類」あります。

 

中国の仕入れサイトから商品を買って、それを日本で販売する「転売」

 

もう1つは、中国の工場でオリジナルの商品を作って、それを日本で販売する「OEM販売」です。

 

いきなり「OEM販売」をするのは、かなりのリスクがあるので、まずは「転売」で経験を積むのが一般的です。

 

この記事では、その「転売」について詳しく解説しています。

 

ここに書いてあることをしっかり読めば、「正しい中国輸入」のやり方を知ることができます。

 

せっかく始めるビジネスを失敗しないためにも、ぜひ参考にしてください。

 

 

中国輸入ビジネスとは

中国から「安い」商品を輸入して、日本で「高く」販売をするという方法です。

 

では、なぜ中国から安く商品を仕入れることができるかというと、それは、中国は日本に比べると「物価」も「人件費」もまだまだ「安い」からです。

 

この安さを活かしたビジネスの方法が「2種類」あります。

 

それが、「転売」「OEM販売」です。

 

それでは、それぞれを説明していきます。

 

 

中国輸入ビジネス転売

「転売」とは、安く売られている物を仕入れて、それよりも高く販売する方法です。

 

それでは、中国と日本でどれぐらい値段が違うかを見てみましょう。

 

上の画像は、Amazonで「1,499円」で販売させているiPhoneケースです。

 

これと同じものが、中国の仕入れサイトでも、販売されています。

 

上の画像の青枠が販売金額ですが、中国の通貨の「元」で表記されていますので、「9.9元」です。

 

「9.9元」が日本円でいくらかというと、「168円」です。

 

あとで説明しますが、中国輸入では、中国から日本に送ってもらうための「国際送料」や輸入するときにかかる「関税」などいろいろな経費がかかります。

 

「168円」で中国から仕入れたものが「1,499円」で日本で売れると、その経費を引いても、「600円~700円」のお金が手元に残ります。

 

「売れたお金(売上げ)」から、「仕入れた商品代(原価)」と「売るまでにかかったお金(経費)」を引いて、残ったお金が、「利益」です。

 

「168円」で仕入れて「1,499円」で売る、これが「転売」です。

 

 

中国輸入ビジネスOEM販売

「OEM」とは、自分の「オリジナル商品」を製造して、それを販売するという方法です。

 

そのオリジナル商品を、中国の「安い物価」と「安い人件費」を使って、製造したものを日本で販売するのが「中国輸入OEM販売」です。

 

しかし、OEMには「転売」と比べものにならないぐらいの「リスク」があるので、ある程度「転売」で経験を積んでからにしましょう。

 

それでも、OEMに興味がある場合は、下の記事で詳しく解説していますので、ご参考ください。

 

 

【中国輸入OEM】やる前に絶対におさえるべき9つのポイント!

 

 

中国輸入ビジネスは儲かる

中国輸入ビジネスが今でも注目されているのは、「正しいやり方」をすれば「儲かる」からです。

 

それと、素人でも始めやすいビジネスだからです。

 

まず、なぜ儲かるかというと、商品を「安く」仕入れられるからです。

 

これは先ほども説明しましたが、中国は物価が安いからです。

 

そして、商品が安く仕入れられるということは、「低資金」からビジネスを始めることができます。

 

副業で始めるなら、3万円からでも十分利益は出せます。

 

さらに、中国輸入ビジネスが人気な理由は、「誰がやっても同じ結果が出やすい」からです。

 

この「誰がやっても同じ結果が出る」ことを、「再現性」といいますが、

 

株やビットコインなどの仮想通過で儲かっている人のまねをしても、「あの人だからできる」や「あの人は特別」なんだというように、その人と同じ結果が出ない場合が多く、「再現性」は低いです。

 

しかし、中国輸入ビジネスは、売れる商品さえ見つけることができれば、誰がやっても売れるため、「再現性」がとても高いビジネスです。

 

ここで、先ほどの「iPhoneケース」の例で見てみましょう。

 

この商品は、1つ売れて「600円」の利益なので、この商品だけで、「300万円」ぐらいは稼いでいます。

 

上の青枠部分を見てください。

 

レビューが「545件」入っていますが、レビューを入れてくれる人の割合は、だいたい買ってくれた人の「10人に1人」です。

 

なので、この商品は今までに「5,450個」ぐらいは売れたということになります。

 

5,450個 × 600円 = 3,270,000円

 

これは、「この人」だから5,000個以上売れたのではなくて、「この商品」が5,000個以上売れたということなので、あなたがこの商品を先に見つけて売っていたら、この利益はあなたのものです。

 

このように、「売れる商品」さえ見つけることができれば、だれでも「儲かる」ことができるのが、「中国輸入ビジネス」です。

 

しかし、それでも中国輸入ビジネスで儲かっていない人がいるのも事実です。

 

つぎは、儲かっていない人がやっていることを解説していきます。

 

 

中国輸入ビジネス儲からない

中国輸入ビジネスで儲かっていない人の共通点は「2つ」です。

 

・販売している「商品」が間違っている

・販売している「場所」が間違っている

 

このたった2つだけで、「儲かる」中国輸入ビジネスが「儲からない」に変わります。

 

 

「商品」が間違っている

これは、「商品リサーチ」を失敗しているということです。

 

初心者や儲かっていない人がやっている「商品リサーチ」の特徴は、「自分が売りたい商品」「自分が売れると思った商品」をリサーチで探しています。

 

あなたがその商品の分野で、誰にも負けない「経験」や「センス」があるのであれば、問題はありませんが、そうではない場合、これは「大きな間違い」です。

 

商品リサーチの大切なポイントは、「売れる商品」ではなく、「売れている商品」を探すことです。

 

これは、とても重要なので、あとで詳しく説明します。

 

 

「場所」が間違っている

間違っている「場所」というのが、「Amazon」です。

 

販売場所が「Amazon」だけの場合も、「儲かりません」ので、絶対にやめてください。

 

「中国輸入」と「Amazon」は、むかしはとても相性が良く、おすすめの販売場所でしたが、今から「転売」を始めるのは自殺行為です。

 

なぜなら、Amazonは他のサイトと違って「1つの商品に対して1つの商品ページ」というルールがあるからです。

 

そのため、1つの商品ページに複数の出品者が、同じ商品を出品することになります。

 

これを「相乗り」や「相乗り出品」といいます。

 

下の画像を見てください。

上の青枠の中に「新品(28)」とありますが、これは上の画像と全く同じ商品を、「28人」の人が「相乗り」しているという意味です。

 

「相乗り」されると、「価格競争」がはじまり、最後にはその商品がただの「ゴミ」に変わります。

 

なぜなら、始めにあなたが「800円」で出品をしたとして、順調に売れていたとします。

 

それを見て他の人が「750円」で相乗りしてきたら、購入者は同じものなら、少しでも安い方から買おうとするので、あなたからではなく、「750円」の相乗りの方から購入します。

 

在庫が家や倉庫にまだまだあるあなたは、仕方なく「740円」で販売をします。

 

それを見た相手は、自分の商品が売れなくなるので、「730円」に下げるしかありません。

 

これをどんどんくり返すことが「価格競争」です。

 

そして、売れたとしても赤字になってしまう価格まで下がってしまった場合は、売っても損をするので、「捨てる」しかなくなってしまいます。

 

Amazonだけで販売をしていると、このように「相乗り」された時点で「儲からなく」なってしまいます。

 

以上が、儲からない人がやってしまっていることです。

 

それでは、次は「正しい中国輸入のやり方」を説明していきます。

 

 

中国輸入ビジネス やり方

正しい中国輸入ビジネスのやり方は、大きく分けて「3ステップ」です。

 

・商品リサーチ

・仕入れ

・販売

 

この3ステップがしっかりできれば、中国輸入ビジネスは成功します。

 

それでは、詳しく見ていきましょう。

 

 

中国輸入 商品 リサーチ

商品リサーチはとても重要です。

 

ここで、商品を間違ってしまうと、資金を減らすことになります。

 

先ほども書きましたが、商品リサーチの最大のポイントは「売れている商品」をリサーチすることです。

 

「売れそうな商品」や「あなたが好きな商品」ではありません。

 

そのような商品だけを取り扱ってしまうと、間違いなく「破滅」します。

 

「商品リサーチ」はとても重要で、ここで儲かるか、儲からないかが決まります。

 

「正しいリサーチ」に関して、「注意事項」や「やり方」を別の記事にかなり詳しく書きましたので、必ず下の記事を読んで、しっかりマスターしてください。

 

 

【中国輸入リサーチ】行き詰まり破滅する前にやるべき7つのコツ!

 

 

中国輸入 仕入れ

リサーチができるようになって、「売れている商品」が見つかったら、次はそれを「仕入れ」ます。

 

中国輸入の仕入れ先は、かなりたくさんありいろいろ試した結果、次の「3サイト」だけで十分です。

 

・アリババ

・タオバオ

・天猫(TMALL.COM)

 

この3サイトを運営しているのは同じ会社で、中国を代表する巨大企業の「阿里巴巴集団(Alibaba Group)」です。

 

なぜ同じ会社が3サイトも運営しているのかというと、それぞれのサイトでターゲットを分けているからです。

 

サイト内はすべて中国語で、会員登録をしないと見れませんが、使い方は簡単ですぐに覚えれますので安心してください。

 

各サイトの登録方法もあとで説明します。

 

使い方も3サイトでほぼ同じなので、1つ覚えれば大丈夫です。

 

それでは、それぞれのサイトについて説明していきます。

 

 

中国輸入 アリババ 仕入れ

アリババ(1688.com)
https://www.1688.com/

 

中国輸入の仕入れ先として、1番人気のサイトです。

 

なぜ人気かというと、とにかく「安い」からです。

 

安さの秘密は、商品を作っている会社や工場から直接仕入れられるサイトだからです。

 

しかし、個人には販売していないため、アリババから仕入れる場合は「代行業者」を使わなくてはいけません。

 

「代行業者」についてもあとで、詳しく説明しますので、ここでは気にせず先に進んでください。

 

まずは、会員登録をします。

 

登録は無料で、年会費などもいっさいありませんので、心配しなくて大丈夫です。

 

登録方法は、下の記事を見ながらやれば簡単にできますので、ご参考ください。

 

【アリババ登録方法】このやり方なら見れないページが見える!

 

登録が終わったら、次は実際にアリババを使って、リサーチした商品がアリババにあるかどうか探していきます。

 

アリババの使い方や画面の見方は下の記事で詳しく説明してますので、ご参考ください。

 

【アリババ1688仕入れ】日本語変換方法から画面の見方&注意点

 

 

 

中国輸入 タオバオ 仕入れ

タオバオ(淘宝网)
https://world.taobao.com/

 

アリババとの違いは、個人でも購入できるところです。

 

ここは、工場から直接の仕入れではないので、アリババよりは少し値段が高くなります。

 

それでも、日本の値段と比べると、とても安いです。

 

しかも、アリババよりも出店数が多く、タオバオにないものはないと言われるほど商品の種類が多いことが特徴です。

 

こちらも、まずは会員登録が必要ですので、登録をしましょう。

 

【タオバオ登録方法】新規アカウントを2分で作成するやり方!

 

こちらも登録が終わったら、実際にタオバオで、リサーチした商品があるかどうか探していきます。

 

タオバオの使い方や画面の見方は下の記事で詳しく説明してますので、ご参考ください。

 

【タオバオ仕入れ】絶対に失敗しない方法とサイトの使い方大公開!

 

 

 

中国輸入 天猫(TMALL.COM) 仕入れ

天猫(TMALL)
https://www.tmall.com/

 

サイトの読み方は「ティーモール」です。

 

天猫と先ほどのタオバオは同じサイトだと思ってください。

 

そのため、タオバオに登録すれば、天猫も見れます。

 

もともとは別サイトだったのですが、今はタオバオで商品を検索しても、検索結果の画面に天猫も一緒に出てきます。

 

天猫の特徴は、出店するときの審査がかなり厳しいことです。

 

そのため、大手企業や信用のあるお店しか出店ができないので、商品の品質は中国でもトップクラスです。

 

その分、商品の値段は高いです。

 

サイトの使い方は、タオバオと同じです。

 

この3サイトを使って、「売れている商品」を探して仕入れていくのですが、残念ながら、アリババやタオバオの商品を日本に送ってくれるお店はほぼありません。

 

中国語ができて、自分で交渉できるのであれば何とかなるかもしれませんが、それには時間も労力も必要になってくるので、「代行業者」を使います。

 

次は、この「代行業者」について説明していきます。

 

 

中国輸入 代行業者

中国輸入の代行業者とは何かというと、それはあなたの「ビジネスパートナー」です。

 

なぜなら、この代行業者は、あなたが中国でしなくてはいけない作業を、すべて代わりにやってくるからです。

 

たとえば、商品の「注文」「交渉」、仕入れた商品が不良品ではないか、キズなどがないかの「検品」、さらに国際輸送のための「梱包」や発送の「手配」などです。

 

これらの作業をすべてやってくれるのが「代行業者」です。

 

そのため、選ぶ代行業者によっては、検品や梱包があまく、日本に届いたときには傷があり販売できないなどということもありますので、「代行業者選び」もとても重要になります。

 

代行業者を選ぶ際のポイントや注意する点などを、下の記事で詳しく説明していますので、ご参考ください。

 

【中国輸入代行業者】初心者にもおすすめな3社と選ぶポイント比較!

 

商品リサーチして、代行業者に購入してもらい検品して日本に輸入したら、次はいよいよ販売です。

 

それでは、次は販売する「場所」について説明します。

 

 

中国輸入 販売先

日本での販売先はたくさんあります。

 

有名なところでいうと、「Amazon」「ヤフーショッピング」「楽天」があります。

 

「Amazon」は「相乗り」のリスクがあるので「転売」ではやめましょう。

 

「楽天」には出店したいですが、審査が厳しく、販売実績もない初心者はまず受かることができません。

 

そのため、1番ベストは「ヤフーショッピング」です。

 

ヤフーショッピングで実績を積んで、楽天への出店を狙っていきます。

 

 

中国輸入 ヤフーショッピング 販売

 

ヤフーショッピングが、おすすめな理由は次の通りです。

 

 

・出店が無料

・Yahooの集客力

・競合・ライバルが少ない

・「相乗り」されない

 

 

 

出店が無料

ヤフーショッピングでは、「0円」でお店を出すことができます。

 

他のサイトではかかる、「初期費用」や「毎月の固定費」などがすべて「無料」です。

出品しても、売れない限りお金がかからないので、初心者が経験を積むのにもってこいのサイトです。

 

 

Yahooの集客力

ヤフーショッピングの集客力は業界トップクラスで、「毎月3,000万人」近くの人が利用しているので、集客に困ることはありません。

「LINE」と「Yahoo」が経営統合したことで、今後この数はさらに増えていきます。

 

 

競合・ライバルが少ない

ヤフーショッピングは、「楽天」や「Amazon」に比べると出店数がまだまだ少なく、その分ライバルも少ないので、商品が売れやすいサイトです。

 

さらに、ヤフーショッピングに力を入れているお店は少なく、商品ページのレベルも低いお店が多いので、今から参入しても十分チャンスがあります。

 

 

「相乗り」されない

「相乗り」は「Amazon」以外では存在しないので、そもそも「相乗り」されることがありません。

 

もし、ライバルが同じ商品を出品してきたとしても、商品ページを良くしたり、商品説明を詳しくしたりなどの、工夫で対処ができます。

 

以上のように、ヤフーショッピングは中国輸入ビジネスを始めたばかりの人でも、十分販売できる環境が整っています。

 

ここで経験を積んで、「楽天」に出店したり、オリジナル商品を作って、「Amazon」で販売したりと、いろいろ進んでいくことができます。

 

 

まとめ

この記事のまとめ

・中国輸入ビジネスには「転売」「OEM販売」がある

・まずは「転売」で経験を積む

「安く」仕入れて「高く」売る

・中国輸入ビジネスで「儲からない」理由がある

・正しい方法をマスターすれば「儲かる」

「低資金」から始める

「商品リサーチ」ですべてが「決まる」

「代行業者」は必ず「使う」

・まずは「ヤフーショッピング」から始める

 

いかがだったでしょうか?

 

中国輸入ビジネスは、必ず儲かります。

 

儲かっていない人はやり方が間違っているからです。

 

この記事で「正しい方法」を知ることができたので、もう失敗することはありませんし、何からしたらよいのか迷うこともありません。

 

ここに書いてあることを、そのまま実践してください。

 

ぜひ何度も何度も読み返して、自分のものにしていってください。