【中国輸入リサーチ】行き詰まり破滅する前にやるべき7つのコツ!

どうも、sawaです。

 

今あなたは、中国輸入で商品リサーチをしているが、儲かる商品がなくて困っているのではないだろうか?

 

また、売れずにどんどん在庫が増えて、お金がなくなっていくことを心配しているのではないだろうか?

 

この記事を読んだ後、あなたは生涯リサーチについて困ることはありません。

 

中国輸入で行き詰まって赤字になり、破滅してしまうポイントだけでなく、リサーチで必要なことのすべてが、明確になります。

 

ぜひ、参考にしてください。

 

 

目次

中国輸入 やり方

 

結論から言えば、「日本で売れている商品を中国で見つけて、それを日本で販売して利益を出す」ということです。

 

あなたが知らなくてはいけないことは、売れている商品をどのように見つけて、どこから仕入れるのか、このたった2つだけです。

 

この記事を読めば、それがわかるようになります。

 

中国輸入をする上で1番大切なことは、「商品リサーチ」です。

 

 

中国輸入ビジネス 儲からない

 

結論から言えば、中国輸入ビジネスは「儲かる」

 

よく、今から初めても遅いなどという人がいますが、始める時期は関係ありません。

 

なぜなら、新商品は誕生し続けているからです。

 

儲かっていない人は、商品リサーチが「間違っている」だけです。

 

商品リサーチのコツは、実際に「売れている商品」を見つけることです。

 

あなたが思う「売れそうな商品」を選ぶのではありません。

 

「売れている商品」は、たくさんの「お客様」が購入した「結果」です。

 

「売れそうな商品」は、「あなた」の「予想」です。

 

ここを勘違いしているから、商品が売れずに、「赤字」になっていくのです。

 

あなたのお店の商品を購入するのは、あなたではなく、「お客様」です。

 

「売れそうな商品」ではなく、「売れている商品」のリサーチがとても大切です。

 

 

中国輸入 リサーチ コツ

商品リサーチのコツは、「売れそうな商品」を探すのではなく、「売れている商品」を探すことです。

 

では、どこをどのように探せば見つかるのでしょうか?

 

あなたがリサーチするのは「3つ」です。

 

 

・日本で数多くの人が買い物をする場所

・売れている商品

・中国に売っている商品なのか

 

 

1つ目の「日本で数多くの人が買い物をする場所」というのは、

 

ネットショップなら「ヤフーショッピング」「Amazon」「楽天市場」などが有名です。

 

その他には、「メルカリ」「Wowma!」・「Qoo10」などがあります。

 

次に2つ目の、その場所で「売れている商品」をどうやって探すかというと、

 

それはズバリ、そのお店の「ランキング」をチェックするだけです。

 

ここで大事なポイントは「ランキングだけ」を見ると言うことです。

 

ランキングは、実際に「売れた商品」「結果」の順位です。

 

「予想」で選んだ商品は、売れるかどうか販売してみないとわからないという「リスク」があります。

 

リスクはある程度、経験を積んでから取りましょう。

 

まずは、結果です。

 

では、実際にそれぞれのお店のランキングを見てみましょう。

 

 

ヤフーショッピング ランキング

 

Yahoo!ショッピング人気売れ筋ランキング
https://shopping.yahoo.co.jp/ranking/

 

 

Amazon ランキング

 

amazon売れ筋ランキング
https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers

 

 

楽天市場 ランキング

 

楽天市場総合ランキング
https://ranking.rakuten.co.jp/daily/

 

 

Wowma! ランキング

 

Wowma!総合最新売れ筋ランキング
https://wowma.jp/ranking?spe_id=rank_tb_all_daily

 

 

Qoo10 ランキング

 

Qoo10 Bestserrersランキング
https://www.qoo10.jp/gmkt.inc/Bestsellers/

 

 

価格.com ランキング

 

価格.com総合人気ランキング
https://kakaku.com/ranking/

 

 

ニトリ ランキング

 

ニトリネット人気ランキング
https://www.nitori-net.jp/ec/ranking/?ptr=category

 

 

Loft ランキング

 

Loftランキング
https://loft.omni7.jp/list/ranking/-/?rankingType=0&period=1

 

 

以上が、中国輸入リサーチで多くの人が使用しているランキングサイトです。

 

次に、ネットショップ以外のお店も見てみましょう。

 

実際の店舗であれば、「無印良品」「IKEA」「カインズ」「ドン.キホーテ」などがあります。

 

では、その店舗のどこをチェックすればいいのかをお教えします。

 

 

無印良品 リサーチ

 

https://www.muji.com/jp/ja/store

 

無印良品といえば、多くの人がシンプルなデザインをイメージするはずです。

 

シンプルな商品は、トレンドに左右されることなく、ロングセラー商品になる可能性が高いです。

 

無印良品でリサーチする商品は、バッグなどのアパレル雑貨やトラベル用品が狙い目です。

 

特に、入り口付近や店舗中央などの目立つところに展示されている商品を探しましょう。

無印良品の人気商品や今からのトレンド商品はここに展示されていますので、ここをチェックしましょう。

 

 

IKEA リサーチ

 

https://www.ikea.com/jp/ja/

 

イケアは、北欧雑貨のお店ですが、実は中国で作っている商品もたくさんあります。

 

イケアでリサーチする商品は、時計や小物入れ、おもちゃなどのインテリア雑貨が狙い目です。

 

イケアはお客様がイメージしやすいように、店舗内に部屋を丸ごと再現しています。

イケアの人気商品や今からのトレンド商品はここに展示されていますので、ここをチェックしましょう。

 

 

カインズ リサーチ

 

https://www.cainz.com/shop/

 

カインズやその他のホームセンターも中国輸入リサーチにぜひ使ってほしい場所です。

 

店舗内をあちこち歩いてみると自分では思いつかない商品がたくさん出てきます。

 

カインズでリサーチする商品は、ガーデニング用品やDIY用品、工具などが狙い目です。

 

特に、特設コーナーや通路などの目立つところに展示されている商品を探しましょう。

カインズの人気商品や今からのトレンド商品はここに展示されていますので、ここをチェックしましょう。

 

 

ドンキホーテ リサーチ

 

https://www.donki.com/

 

ドンキホーテにも自分では思いつかない商品やカテゴリーがたくさんあります。

 

しかも、ほかのお店では見たことがない商品が、おどろくほどあります。

 

ここでヒット商品を見つけることができれば、ライバルに差をつけるチャンスです。

 

ドンキホーテでリサーチする商品は、おもちゃや化粧品、生活雑貨が狙い目です。

 

特に、特設コーナーや目立つところに大量に展示されている商品を探しましょう。

ドンキホーテの人気商品や今からのトレンド商品はここに展示されていますので、ここをチェックしましょう。

 

実際の店舗もここで紹介した以外にもたくさんありますので、いろいろ回ってリサーチしてみましょう。

 

 

中国輸入 仕入れ先

 

あなたはこれで、「日本で売れている商品」を見つけることができるようになりました。

 

では、次にその商品が中国にあるかどうかの見つけ方をお教えします。

 

せっかくリサーチしても、その商品が仕入れができなければ意味がありません。

 

そのため、中国輸入の仕入れ先として多くの人が使用している、中国のサイト「アリババ」「タオバオ」「天猫」を見にいきましょう。

 

アリババ

 

アリババ(1688.com)
https://www.1688.com/

 

中国輸入の仕入れ先として最も多くの人が利用する中国のサイトです。

 

特徴としては、とにかく「安い」ことです。

 

出店できるのは中国の企業のみで、個人は出店できません。

 

購入できるのも企業のみで、個人は購入できない、企業間取引用のサイトです。

 

そのため、工場から直接購入するので、安く仕入れることができます。

 

商品によって、最低購入数5つ以上などの条件がありますが、それでも驚くほど安いです。

 

 

アリババの無料登録がまだの場合は、下記の記事で詳しく解説しています。

 

【アリババ登録方法】このやり方なら見れないページが見える!

 

 

タオバオ

 

タオバオ(淘宝網)
https://www.taobao.com/

 

アリババとの違いは、個人が出店も購入もできる、個人間取引用のサイトです。

 

日本でいうと、メルカリのようなサイトです。

 

最低購入数などはありませんが、アリババよりも商品の値段は高くなります。

 

しかし、アリババよりも商品の種類やデザインが多いので、アリババで商品が見つからない場合は、タオバオもチェックしましょう。

 

 

タオバオの無料登録がまだの場合は、下記の記事で詳しく解説しています。

 

【タオバオ登録方法】新規アカウントを2分で作成するやり方!

 

 

天猫

 

天猫(TMALL)
https://www.tmall.com/

 

天猫に出店できるのは企業のみで、購入は個人でも企業でもできます。

 

こちらは、日本でいうと、楽天やYahoo!ショッピングのようなサイトです。

 

出店審査はとても厳しく、大手企業や信用のあるお店しか出店できません。

 

そのため、商品やお店のクオリティーは高く、中国でも安心して購入できるサイトです。

 

信頼度が高い分、値段も高くなります。

 

 

アリババ・タオバオ・天猫 違い

 

中国商品の仕入れ先を3サイト紹介しましたが、実は3サイトとも運営している会社は同じです。

 

中国を代表する巨大企業の「阿里巴巴集団(Alibaba Group)」が運営しています。

 

それぞれのサイトでターゲットが違うだけで、サイトの使い方などは、ほぼ同じです。

 

タオバオと天猫はターゲットも似ているため、タオバオの検索画面で、天猫の商品も出てきます。

 

そのため、タオバオと天猫は同じサイトだと思って問題ありません。

 

基本的には、アリババで商品リサーチをして、見つからない場合に、タオバオをチェックします。

 

 

アリババ 画像検索

 

各サイト中国語表記ですが、今からアリババの使い方をお教えしますので、この通りにやれば全く問題ありません。

 

それでは、一緒にやってみましょう。

 

まず、先ほどのリサーチのコツで、いろいろなショップのランキングを見たと思います。

 

その中で、気になった商品の画像を用意します。

 

気になった商品にマウスのカーソルを合わせて、「右クリック」で「名前を付けて画像を保存」をします。

 

 

その画像を今度は、アリババの検索窓の右側にある「カメラ」マークをクリックして、そこに保存した画像を選択します。

 

 

そうすると、下のように検索結果が一覧で表示されます。

 

 

検索した画像と同じものが出れば、それは中国から仕入ることができる商品です。

 

 

アリババ キーワード検索

 

キーワードでも検索ができます。

 

アリババは中国語のサイトなので、キーワードも中国語で入力しなくてはいけません。

 

検索したいキーワードを「Google翻訳」「中国語(簡体)」に翻訳します。

 

たとえば、Google翻訳で「リュック」を中国語に翻訳してみると「背包」と出てきます。

 

 

Google翻訳
https://translate.google.co.jp/?hl=ja#view=home&op=translate&sl=ja&tl=zh-CN

 

 

その出てきた中国語をコピーして、アリババの検索窓に貼り付けて検索するだけです。

 

 

ここまでが、基礎の中国輸入のリサーチです。

 

これで、日本でリサーチした商品が、中国から仕入れられることがわかりました。

 

あとは、その商品を実際に仕入れて、日本で販売するだけです。

 

しかし、その前にその商品でどれだけの利益が出るのかを考えます。

 

 

中国輸入 経費

商品がたくさん売れても、利益がでなければ意味がありません。

 

どういうことかというと、「経費」が「利益」を超えてしまえば、売れても

「赤字」になります。

 

例えば、500円で仕入れた商品を、1000円で販売したとします。

 

そうすると、「500円」の「利益」になります。

 

しかし、この商品に「600円」の「経費」がかかっていたとすると、売れても「100円」の「赤字」になります。

 

中国輸入は国内仕入れと違い、国際送料や輸入関税などのいろいろな経費がかかります。

 

そのため、中国輸入にかかる経費を把握せずに、なんとなくの金額で販売してしまうと、実は赤字だったということになります。

 

実際に、私自身が中国輸入を始めたころ、いくつかの商品は「赤字」「販売」してしまっていました。

 

あなたが私と同じ失敗をしないように、ここでしっかりと、どんな経費がかかるのかをお教えします。

 

 

中国輸入 代行手数料

 

中国輸入をする上で、代行業者はなくてはならない存在です。

 

代行業者とは、中国国内であなたの代わりに、アリババやタオバオから商品を仕入れてくれる会社です。

 

その仕入れた商品に、傷や汚れがないかのチェックや、日本への発送業務も行ってくれます。

 

この会社に支払うのが、「代行手数料」です。

 

代行手数料は、代行業者によって金額もサービスも違います。

 

たとえば、仕入れた商品代金の5%や、月々29,800円などの定額制などがあります。

 

「代行手数料」の「相場」は、だいたい「商品代金」「5~10%」ぐらいです。

 

 

中国輸入 中国国内送料

 

仕入れた商品を、きちんとチェックして日本に送ってもらうために、一旦代行業者の中国拠点に商品を送ってもらいます。

 

そのときにかかる、中国国内を移動する送料が「中国国内送料」です。

 

これもあなたが負担する経費です。

 

100個以上で送料無料など、注文した数や、交渉によって送料が無料になる場合もあるので、代行業者に交渉してもらいましょう。

 

「中国国内送料」は、代行業者が一旦立て替えてくれるので、代行手数料と一緒に支払います。

 

 

中国輸入 国際送料

 

代行業者の中国拠点から日本に輸入するときにかかる送料が「国際送料」です。

 

中国輸入にかかる経費の中で、一番大きなコストです。

 

飛行機か船で輸入するのか、日本郵便や佐川急便などの、どの輸送業者を使うかによって金額が違います。

 

さらに、「代行業者」によっても金額が違います。

 

「国際送料」も、代行業者が一旦立て替えてくれるので、代行手数料と一緒に支払います。

 

 

中国輸入 関税

 

関税とは、海外から仕入れたものにかかる日本の税金です。

 

海外の安いものが、そのままの値段で日本で販売されてしまうと、日本の産業は存在できなくなってしまいます。

 

その産業に関わる日本企業を守るためにあるのが、「関税」です。

 

例えば、関税がなかった場合、1kgで1,000円の日本のおいしいお米と、1kgで200円の海外のお米が、同じ売り場で販売されてしまいます。

 

おいしいお米が食べたい人や、海外製品に抵抗がある人は別ですが、多くの人が安い200円の海外のお米を買います。

 

さらに、品種改良で味に違いがなくなったら、より多くの人が、海外の安いお米を購入するようになります。

 

そうなると、日本の農家は存在できなくなってしまいます。

 

そうならないように、海外製品に関税という税金をかけて、日本製品との金額を調整しています。

 

中国輸入でかかる税金には、「税関手数料」・「中国輸出通関手数料」・「関税」・「消費税」があります。

 

これらの経費は、輸送に使用した業者から、輸入後に請求がきます。

 

税関手数料

一律 200円/箱

 

中国輸出通関手数料

一律 4元/箱(約80円)
※元(中国の通貨)

 

関税

変動(商品によって税率が異なる)

 

消費税

変動(日本の法律で定めた消費税率)

 

 

中国輸入 販売手数料

 

「販売手数料」とは、AmazonやYahoo!ショッピング、楽天などのネットショッピングサイトで、商品を販売したときに、サイト側に支払う手数料です。

 

各サイトでも違いますが、だいたい「商品販売価格」「5~15%」ぐらいです。

 

 

中国輸入 送料

 

最後にかかってくるのが、商品を買ってくれたお客様のもとに、商品をお届けするためにかかる「送料」です。

 

「送料お客様負担」で販売すれば必要ありませんが、「送料無料」にすることでライバルとの差別化になりますので、送料はこちらで負担しましょう。

 

 

中国輸入 Amazon FBA

 

フルフィルメント by Amazon
https://services.amazon.co.jp/services/fulfillment-by-amazon.html

 

もうひとつおすすめなのが、商品の保管、梱包、配送を業者にお願いすることです。

 

中国輸入をしている人の大多数の人が使っているのが、Amazonの「フルフィルメント by Amazon」頭文字を取って「FBA」というサービスです。

 

このサービスは、商品の保管、注文処理や配送、返品の対応までも、Amazonがあなたの代わりにおこなってくれるサービスです。

 

始めたばかりのときには、自分で梱包して、配送するのにも楽しいかもしれませんが、これが1日数十個も売れるようになると、対応できなくなってきます。

 

そうなったときには、FBAをおすすめします。

 

梱包や配送業務に使っていた時間を、商品リサーチや営業活動に使えるようになるので、売上げアップにもつながります。

 

これで、あなたは中国輸入にかかる経費がどんなものがあるのかも知ることができました。

 

これを元に、利益が出る商品リサーチをしていきましょう。

 

 

中国輸入 リサーチ アドバイス

 

ここまで読んで、あなたは商品リサーチの基礎は理解できたはずです。

 

でも、実際にリサーチを開始したら、必ず壁にぶち当たります。

 

ここからは、私の経験から覚えておいてほしいリサーチのコツやポイント、

 

その他のリサーチ方法などをお伝えします。

 

 

中国輸入 リサーチ 商品

中国輸入を始めたばかりの人や、結果が出ていない人は必ず、「軽い」「小さい」「丈夫」「安い」商品を選んでください。

 

家具や家電製品などは、初めのうちは絶対に手を出さずに、ある程度、経験と収入が増えて来てからにします。

 

 

軽い

 

商品の重さは、国際送料や国内の送料が高くなります。

経費が高くなって利益が減ってしまうので、初めのうちは1kg以内の商品にしましょう。

 

 

小さい

 

商品の大きさも送料に大きく関係してきます。

 

たとえ軽くても大きいものは送料が高くなり、利益が減ってしまうので、初めのうちはランドセルよりも小さい商品にしましょう。

 

 

丈夫

 

海外の配送荷物の取り扱いは荒いので、壊れてしまいます。

 

海外旅行に行ったことのある人や、映画のワンシーンで見たことある人ならイメージしやすいと思いますが、平気で荷物を投げたりします。

 

せっかく中国の代行業者に不良品や傷のチェックをしてもらっても、壊れやすい商品だと日本に着くまでに壊れてしまう可能性があります。

 

収入が増えてきたら、緩衝材や梱包を厳重にしたりできるようになりますが、初めのうちは衝撃に強そうな商品にしましょう。

 

 

安い

 

利益が取りやすいことはもちろんですが、仕入れた商品が売れなかったときや、何か失敗したときでも、被害を最小限に抑えれるからです。

 

仕入れ価格が安いと、予算内でいろいろなカテゴリーの商品を仕入れることができます。

 

多くの商品を、実際に自分の目で見ると、リサーチ精度のアップにつながります。

 

そのためにも、初めのうちは、500円(約30元)以内の商品にしましょう。

 

 

中国輸入 リサーチ 商品リスト

リサーチをして気になった商品をリストにして、紙に書きだしてみましょう。

 

多くの人は、自分の好きなもの、自分が欲しいと思ったもの、これなら売れると思ったものを選ぶので、商品カテゴリーが、かたよっています。

 

この記事の最初の方でもお話しましたが、これが多くの人がおちいる失敗です。

 

あなたがあまり興味のないカテゴリーの商品が、予想もできないほど売れることがありえます。

 

リサーチをするときは、ひとまず自分の気持ちや考えは置いておいて、「幅広いカテゴリー」からリサーチしましょう。

 

 

中国輸入 リサーチ 法律

海外から商品を輸入するときには、関税以外にもさまざまな日本の法律があります。

 

法律によって、必要な許可や書類、試験なども違いますし、費用や期間もかかりますので、初めのうちは手を出すのをやめましょう。

 

わざわざこの分野に手を出さなくても、売れる商品は無数にありますので、以下の関連商品はとりあえずやめましょう。

 

 

食品衛生法

 

食べ物を取り扱うわけではないので、関係ないように思われがちですが、とても大事です。

 

食べ物だけではなく、直接口に触れる可能性があるものにも適用されます。

 

たとえば、お皿やコップ、赤ちゃんのおもちゃなども、これにあてはまりますので、注意してください。

 

 

消費生活用製品安全法

これは、生活用品を使用するときに、人の命や体を守るための法律で、販売するのに許可が必要です。

 

たとえば、あかちゃんのベッドや水槽の温水循環器、圧力鍋、登山用ロープなでが、これにあてはまりますので、注意してください。

 

 

電気用品安全法

 

電化製品すべてがあてはまるわけではないのですが、わかりづらいので、コンセントに接続するものは全部ダメだと思ってください。

 

たとえば、ドライヤーや掃除機、延長コードやスピーカーなどです。

 

しかし、コンセントではなく、USBに差し込むタイプや乾電池で動く製品は大丈夫です。

 

 

電波法

 

電波を出すものを輸入には許可が必要です。

 

電波は目に見えないのでわかりにくいですが、Wi-FiやBluetoothも電波です。

 

そのため、携帯などの電話機、Bluetooth製品、ドローンやおもちゃのトランシーバーなどが、これにあてはまりますので、注意してください。

 

 

銃刀法

 

さすがにそんなものは輸入しないと思っていると思いますが、本物の銃や刀以外にも適用されます。

 

たとえば、キャンプ用のナイフ、その他には、エアーガン、モデルガン、コスプレで使用する模造刀なども当てはまりますので、注意してください。

 

 

薬事法

 

医薬品や医療機器、医薬部外品などは輸入には許可が必要です。

 

たとえば、サプリメントや化粧品などです。

 

ちなみに、健康グッツや美容グッツも医療機器に該当しますので、注意してください。

 

 

知的財産権

 

いわゆる、パクリやコピー商品などの「偽物」です。

 

ブランドやアニメなどのキャラクター商品は絶対に輸入してはいけません。

 

有名なブランドやキャラクターはもちろんですが、あなたがたまたま知らないというキャラクターもたくさんいます。

 

たとえば、「ぐでたま」や「すみっコぐらし」などです。

 

子育て世代やお孫さんの相手をする人なら、知っている人も多いでしょうが、知らないという人も多くいます。

 

そのため、どこに知的財産権がひそんでいるのかわからないので、キャラクターやマスコットがついている物、ぬいぐるみなどは注意してください。

 

 

ワシントン条約

 

簡単にいうと、野生動物を絶滅から守ろうということです。

 

そのため、象牙やサイの角、トラなどの毛皮、ワニやヘビの革が使えれている製品や加工品などが、これにあてはまりますので、注意してください。

 

 

中国輸入 リサーチ メルカリ

 

メルカリも、多くの人が利用するサイトなので、リサーチしましょう。

 

しかし、メルカリはフリマアプリなので、ランキングはありません。

 

その代わりに、「売り切れた」商品をチェックできます。

 

それでは、メルカリでのリサーチ方法を一緒に見ていきましょう。

 

まず、メルカリのページの上にある、検索窓の「虫メガネ」マークをクリックします。

 

 

次に、リサーチしたいカテゴリーを選択します。

 

たとえば、「レディース」の「スカート」の「ロングスカート」を選んでみましょう。

 

 

そして、そのまま下にスクロールすると、商品の状態や販売状況を選択するところがあります。

 

そこに、「新品、未使用」「売り切れ」にチェックをいれて、「完了」をクリックしてください。

 

 

そうすると、結果が一覧で出てきます。

 

その中で、繰り返し売れている同じ商品があれば、その商品は人気ということです。

 

 

ちなみに、このスカートをアリババで画像検索してみると、すぐに見つけることができました。

 

 

もし、繰り返し売れている商品がなかった場合でも、今の売れ筋のスカートの色やデザイン、素材や価格などの勉強にもなりますので、定期的なメルカリリサーチをおすすめします。

 

 

中国輸入 リサーチ 楽天キーワードワンキング

楽天注目キーワード一覧
https://search.rakuten.co.jp/search/keyword/

 

楽天には、ランキングが2つあります。

 

先ほどの売れ筋ランキングとは別に、楽天市場内で実際に検索されたキーワードのランキングです。

 

このランキングの順位が高いということは、そのキーワードに関連する商品の需要が多いということになります。

 

このランキングの1000位の関連商品でも、月に100万円以上の売上げを上げる商品がたくさんあります。

 

そのため、順位よりもあなたが思いつかなかったキーワードの商品を、リサーチしましょう。

 

キーワードが見つかれば、それをGoogle翻訳で中国語に変換して、アリババで検索しましょう。

 

 

中国輸入 リサーチ 外注

 

中国輸入のリサーチを外注さんに依頼している人もいます。

 

ここまでこの記事を読んでみて、リサーチが大事なのはわかるけど、めんどくさいと思った人も多いと思います。

 

結論からいうと、ある程度の経験を積んで、あなた自身が精度の高いリサーチができるようになってからにしましょう。

 

確かに、今から紹介するサイトでリサーチの外注化はできますが、あなた自身が精度の高いリサーチができなければ、外注さんにお願いしたとしても、ほとんどうまくいきません。

 

その理由は、自分が理解できていないと、人に教えれないからです。

 

そのため、まずは自分でリサーチした商品を販売して、経験と自信をつけてからにしましょう。

 

 

クラウドワークス

 

https://crowdworks.jp/

 

 

ランサーズ

 

https://www.lancers.jp/

 

 

シュフティー

 

https://app.shufti.jp/

 

 

中国輸入 リサーチ 代行

 

中国輸入のリサーチを専門にしている代行会社もたくさんあります。

 

しかし、こちらの前項の理由から、慣れるまでは自分でリサーチをしましょう。

 

そうしないと、代行会社の持ってきたリサーチが良いのか悪いかの判断もできないため、カモにされる可能性もあります。

 

まずは、自分でリサーチをして、リサーチレベルを上げていきましょう。

 

 

まとめ

この記事のまとめ

・売れそうな商品ではなく、「売れている商品」をリサーチする

 

「多くの人が購入している」サイトやお店のランキングからリサーチする

 

・商品は、「アリババやタオバオ・天猫」から仕入れる

 

・中国輸入にかかる「経費」をしっかり把握する

 

・初めのうちは、「軽い」「小さい」「丈夫」「安い」ものを仕入れる

 

・リサーチのカテゴリーは「絞らない」

 

・法律に関係していそうなものは、「取り扱わない」

 

・リサーチの外注化は、「経験を積んだあと」にする

 

最後まで読んでみて、いかがだったでしょうか?

 

私の失敗や経験を交えて、中国輸入のリサーチを記事にまとめてみました。

 

あなたのリサーチはもう失敗して、破滅に向かうことはありません。

 

ぜひ、何度も読み返して、実際にいろいろリサーチをして経験を積んでいってください。