【中国輸入代行業者】初心者にもおすすめな3社と選ぶポイント比較!

どうも、sawaです。

 

今あなたは、中国輸入ビジネスを始めようとして、代行業者について調べているのではないだろうか?

 

または、今使っている代行業者よりも、良いところがないかと情報を探しているのではないだろうか?

 

中国輸入をする上で、「代行業者」「代行会社」は、あなたの「パートナー」と言えるほど、欠かせない存在です。

 

しかし、現在代行業者は、50社以上も存在しており、その中から、良い代行業者を探しだすのは、とても大変です。

 

悪い代行業者を選んでしまうと、いろいろなトラブルやストレスを抱えてしまうだけでなく、売上げにも大きく影響します。

 

でも、大丈夫です。

 

この記事を読めば、代行業者についての疑問やストレスは完全になくなり、良い代行会社が見つけれるようになります。

 

ぜひ、参考にしてください。

 

 

中国輸入代行業者・代行会社とは

代行業者と代行会社は同じ意味だと思って大丈夫です。

 

そもそも、中国輸入の代行業者(会社)が何をしてくれるのかというと、中国側で必要なすべての作業をあなたの代わりに行ってくれます。

 

 

・買付け・仕入れ注文

・値段・条件交渉

・オリジナル商品(OEM)の作成

・検品

・梱包

・発送

 

 

それぞれどのようなことをしてくれるのかを、今から解説していきます。

 

 

買付け・仕入れ注文

中国から買付けや仕入れをするときに、多くの人が使っているのが、「アリババ」や「タオバオ」などの仕入れサイトです。

 

アリババやタオバオから、商品を仕入れようとすると、「中国の銀行口座」が必要になります。

 

さらに、中国国内のみの発送が多く、「中国に住所」が必要になります。

 

サイトもすべて中国語なので、「中国語のレベル」も必要になります。

 

そのため、中国在住の人でないと、なかなか仕入れるのは難しいです。

 

そこで、中国に口座も住所もあり、中国語も日本語もできる代行業者にお願いして、買付けや仕入れ注文をしてもらいます。

 

あなたは、代行業者に、この商品が何個欲しいと伝えるだけで、あとは代行業者が購入してくれます。

 

 

値段・条件交渉

代行業者に買付けをお願いするときに、必ず購入先のお店や工場に価格の交渉をお願いします。

 

理由もなく「安くして」と言っても無理ですが、100個買うから中国国内の送料を無料にしてほしい、この商品が良ければ次は大量発注する予定なので、中国国内の送料を無料にしてほしいなどの理由で交渉してもらいます。

 

そうすると、高い確率で応じてくれます。

 

このような交渉も、代行業者に依頼できます。

 

 

オリジナル商品(OEM)の作成

いきなりオリジナル商品を作成するのは、自殺行為なので初心者にはおすすめできません。

 

ある程度中国輸入になれて、オリジナル商品の作成をしてみたいと思ったときも、代行業者が必要になります。

 

販売している商品にオリジナルのゴロを入れたり、タグをオリジナルにするなどの簡単は作業なら、代行業者が行ってくれます。

 

オリジナル商品(OEM)の作成に関しては、覚えなくてはいけない重要なポイントが多いので、別の記事で詳しく解説しています。

 

OEMについて知りたい場合は、下の記事をご覧ください。

 

 

【中国輸入OEM】やる前に絶対におさえるべき9つのポイント!

 

 

検品

中国から仕入れる時に、一番重要になるのが、この「検品」です。

 

あとで説明しますが、「良い代行業者の選び方」の重要なポイントは、「しっかりした検品」ができるかです。

 

検品がしっかりしていないと、あなたの商品を買ってくれた人のところに、不良品が届いてしまいます。

 

そうすると、クレームの原因にもなりますし、悪い評価のレビューを入れられる可能性がとても高くなります。

 

悪い評価が多くなると、その商品は売れなくなり、在庫の山を抱えてしまうことになります。

 

それを防ぐために、検品が必要です。

 

しかも、「中国側で検品」がとても重要になります。

 

なぜなら、中国では不良品による返品でも、返品にかかる送料は「購入者負担」が常識です。

 

日本では「お店負担」があたりまえですが、それを言っても中国では全く通用しません。

 

国が違えば文化も常識も違います。

 

そのため、一度日本に入ってから、中国に返品しようとすると、国際送料や税関手数料などの費用がかかります。

 

その費用を払って返品すると、間違いなく赤字になります。

 

赤字になってでも返品する人はいないので、そのまま捨てるしかありません。

 

そうならないために、中国側で代行業者に検品してもらいます。

 

 

梱包

検品が終わると、日本に向けて商品を送ってもらうために梱包をしてもらいます。

 

代行業者によって、梱包も様々です。

 

そのまま商品を段ボールに入れて送ってくる業者やオプションで、商品を新しいOPPと言う透明のビニールに入れ替えて送ってくれたり、それにラベルを張ってくれたりと、会社によって違います。

 

このあたりのことも、あとで、「良い代行業者の選び方」で詳しく説明していきます。

 

 

発送

梱包が終わると、いよいよ日本に向けて発送です。

 

発送の方法も国際送料も代行業者によって違います。

 

海外から商品を輸入すると、税関というところで書類や荷物のチェックを受けなくてはいけません。

 

これは日本に輸入して大丈夫な物なのか、禁止されていたり違法ではないか、輸入するのに税金がかかる物かなどのチェックです。

 

たとえば、けん銃や麻薬など、ブランド物のコピー商品が入っていないかなどです。

 

この記事を読んでいる人の中に、けん銃や麻薬を輸入しようと思う人はいないと思いますが、ブランドやアニメのキャラクターなどのコピー商品を輸入することは、「犯罪」です。

 

本当に普通に逮捕されるので、これぐらい大丈夫だろうと軽い気持ちで輸入すると、取り返しのつかないことになりますので、注意してください。

 

この関税手続きを自分でやろうとすると、とても大変ですが、これも代行業者・代行会社が代わりに行ってくれます。

 

 

中国輸入ビジネスパートナー

このように、代行業者や代行会社を使うことで、中国から仕入れることのハードルはとても低くなります。

 

むしろ、代行業者や代行会社を使わないという選択肢がないぐらい、中国輸入ではなくてはならない存在です。

 

中国輸入ビジネスが成功するかどうかは、「パートナー」となる代行業者や代行会社によって決まります。

 

そのため、このパートナー選びがとても重要になります。

 

次は、どんなことに注目してパートナーを探したら良いのかのポイントを説明します。

 

 

中国代行業者・代行会社探すポイント

決め手になるポイントは次の通りです。

 

・代行手数料

・為替レート

・オプション内容と金額

・国際送料

・レスポンス

・担当者との相性

・日本人が在籍

・日本人品質の検品

・発送までの速さ

・FBA直送対応

 

青文字は、その業者や会社のホームページを見ればわかります。

 

赤文字は、実際に問い合わせなどをしないとわかりません。

 

それでは、それぞれを説明します。

 

 

代行手数料

代行手数料とは、代行業者に払う手数料のことです。

 

この代行手数料には3パターンあって、「代行手数料無料」「月額性」「仕入れ価格の〇%」かで、それぞれの会社によって違います。

 

基本的に「代行手数料無料」のところはやめた方がいいです。

 

なぜかというと、「手数料無料」をアピールしているところに限って、あとに出てくるオプション費用や送料などの金額を上乗せして利益を取っているからです。

 

はっきり言ってこのやり方は「セコイ」です。

 

こういう業者は他にも「セコイ」ことを考えていることが多いので、信用しないようにしてください。

 

代行手数料は「月額性」「仕入れ価格の〇%」かを選ぶのがポイントです。

 

どちらを選べば良いかは、あとで詳しく説明します。

 

 

為替レート

中国との取引なので、支払うお金は「円」ではなく、中国の通貨の「元」になります。

 

自分で交換するのは大変ですが、心配する必要はありません。

 

これも代行業者がやってくれます。

 

代行業者の多くは、日本の銀行口座を持っていますので、その口座にお金を振り込みます。

 

あとは代行業者が「元」に替えて仕入れ先にお金を払います。

 

しかし、「円安」や「円高」という言葉を聞いたことがあると思いますが、海外のお金の価値(為替)は毎日変わります。

 

その日に振込んで、その日に買付けが完了すれば問題ありませんが、15時以降の振込みは翌日扱いになります。

 

そのため、振込んだ翌日の為替しだいでは、お金が多かったり少なかったりします。

 

それをいちいち精算するのは、お互い大変なので、見積りをした「その日の為替+〇円」と初めから決めておいて、その金額を振込みます。

 

「その日の為替+〇円」「+〇円」は代行業者によって違います。

 

たとえば、「その日の為替+1円」の代行業者との取引は、次の日に為替が1円以上高くなっていたとしても、代行業者から差額を請求されません。

 

逆に、翌日の為替が1円以上安くなっていたとしても、差額を返してほしいとは言えません。

 

だいたいの相場は、その日の為替「+0.5~1円」です。

 

そのため、「+1円以上」のところは使わないようにします。

 

 

オプション内容と金額

代行業者によって大きな差がでるのが、オプションの内容と金額です。

 

そのため、ここはホームページをしっかりと確認してください。

 

その他にも、一番大事な検品にオプションがあるところもあります。

 

たとえば、注文した商品の数や色などの簡易な検品は「無料」だったり、すべて袋からだして、動作確認までするなら「+〇元」など会社によって違いがあります。

 

ポイントは、自分が取り扱う商品にあった検品をしてくれるところを探すということです。

 

アパレルなでを予定しているのであれば、動作確認などは必要ありませんので、糸のホツレなどをオプションで検品してくれるところを探します。

 

 

国際送料

中国から仕入れる時に一番コストがかかるのが、この中国から日本に送ってもらう、「国際送料」です。

 

飛行機で送ってもらうか、船で送ってもらうか、少量なのか、大量なのかによって、「送料」は変わります。

 

船より、飛行機の方が高いですし、少量を輸入するより、大量に輸入したほうが、単価を下げることができます。

 

送料が安いことはもちろんですが、ポイントは、「船便」「航空便」の両方が可能な代行業者を選ぶことです。

 

 

レスポンス

ホームページには良いことを書いていても、実際の現場とは違うこともあるので、ここからは実際に試して判断します。

 

まず、問い合わせをしたときの、返信のスピードが大事です。

 

このスピードが遅いと、取引き中にかなりストレスを感じることになります。

 

メールの返信が、「2営業日以内」にないところは使わないようにします。

 

ポイントとしては、「メール」でのやり取りではなくて、「Skype」や「チャットワーク」などでやり取りしてくれるところを探します。

 

「Skype」や「チャットワーク」でのやり取りをしてくれるところは、だいたい翌日には返信があります。

 

 

担当者との相性

個人の感覚になりますが、返信のスピードが速くても、担当者との相性が悪い場合は、担当を変えてもらう必要があります。

 

たとえば、日本語が堪能かどうかは重要になります。

 

検品の指示を出すときなどに、こちらのニュアンスが伝わらないことがあるからです。

 

ポイントとして、担当者を変えても同じレベルの担当者がついた場合は、その会社を使うのはやめます。

 

できれば、日本人か日本語に違和感のないレベルの人がいるところを探します。

 

 

日本人が在籍

今後、オリジナル商品(OEM)作成を考えているのであれば、現地に日本人がいる代行業者を探します。

 

なぜなら、OEMでは細かい打合せが必要になるので、どうしても日本人同士の方が、仕事が早いしミスが少ないからです。

 

新しいものを作るときには、感覚が共有できるととてもありがたいです。

 

 

日本人品質の検品

事前にどんな検品をしてくれるのか、こちらの要望にどれだけ対応してくれるのかを、問い合わせます。

 

中国側で、どれだけしっかりと検品ができるかで、中国輸入ビジネスは大きく変わります。

 

検品が甘く、日本で販売できるレベルではない商品を輸入してしまえば、そのままごみ箱行きですし、販売してもクレームや悪いレビューが入り、商品が全く売れずに、最終的には倒産や閉店にまで追い込ませます。

 

中国で製造されている商品の品質にはバラつきがあり、常に一定ではありません。

 

そのため、毎回、検品が必要になります。

 

しかし、商品が壊れていたり、やぶれていないかだけの検品であれば問題ありませんが、日本人が求めている商品の品質は世界でもトップクラスです。

 

日本人なら、下に書いてあることは普通です。

 

・買った商品の縫い目が「しっかり」している

・ファスナーやチャックの開閉が「スムーズ」

・商品ページの画像と「同じ場所」に、「画像通り」の飾りやタグが付いている

 

そうではない場合は「不良品」なので、交換してほしいとお願いします。

 

しかし、多くの中国の人は、なぜこれが「不良品」なのかがわからないのです。

 

「縫ってない」訳ではなく、ちゃんと縫ってある

「壊れている」訳ではなく、ちゃんと開閉できる

・飾りやタグが「ない」わけではなく、ちゃんと付いている

 

というように思います。

 

これは、言い訳をしているのではなく、「文化の違い」からくるものです。

 

そのため、この文化の違いを理解してもらった上で、「日本人品質」の検品をしてもらわないとお金を払って検品してもらう意味がありません。

 

なので、「日本人品質」の検品ができるかが、ポイントになります。

 

日本人が在籍していたり、日本人オーナーであればその辺は教育させているで問題ありませんが、そうではない代行業者を使うときは、「日本人との取引はどれぐらい経験しているか?」を確認してください。

 

その経験が少ないと感じたのであれば、他の業者を探しましょう。

 

 

発送までの速さ

中国から日本に届くまでの速さではなく、買付けや仕入れの注文をしてから、国際発送されるまでの速さです。

 

注文して、検品や梱包に時間がかかり過ぎてしますと、その分在庫の補充に時間がかかるということになります。

 

定期的に補充する場合は、発送までの日数を逆算して注文すればよいのですが、急に売れた時に補充したい場合などはストレスになります。

 

ポイントとしては、クリスマスや年末などの繁忙期に「2週間以上」商品が届かないところはやめます。

 

 

FBA直送対応

https://services.amazon.co.jp/services/fulfillment-by-amazon.html

 

 

FBAとは、Amazonが運営するサービスのひとつで、「商品の保管や注文処理、さらに発送や返品の対応」などを、あなたの代わりに行ってくれます。

 

このサービスは、Amazon以外の、「ヤフーショッピング」や「楽天」などのサイトで商品が売れたとしても、FBAが発送してくれます。

 

商品をFBA倉庫に保管するだけで、商品管理や梱包、発送業務をFBAが代わりに行ってくれるので、とても便利です。

 

そのため、物販ビジネスを行っている人の多くが使っています。

 

FBAに保管するには、商品1つ1つにバーコードつきのラベルシールを張る必要があります。

 

そこがめんどくさいのですが、問題ありません。

 

その作業も「代行業者」にお願いします。

 

ラベル張りやFBA倉庫に直接配送してくれる、代行業者を探すのがポイントです。

 

代行業者が提携してる、配送業者によっては、FBA倉庫に直接納品できないところもありますので、必ず確認してください。

 

それでは、、代行業者・代行会社を探すポイントをふまえた上で、次は「良い代行業者の選び方」を説明します。

 

 

良い代行業者・代行会社の選び方

結論からいうと、「自分に合った」代行業者を選びます。

 

なぜなら、扱っている「商品ジャンル」ビジネスの「種類」今のレベル」によって、代行業者は使い分ける必要があるからです。

 

たとえば、中国輸入ビジネスを始めたばかりの人が、「月額性」の代行手数料の会社を使うのは、「損」しかなりません。

 

だいたい、月額2~3万円のところが多いのですが、月に2~3万円の手数料を払っても、メリットがあるのは、月の仕入れ額が、「50~60万円」を超えたあたりからです。

 

売れるかどうかわからないうちに、50万円もの大金を注ぎ込むのは、自殺行為ですし、たいてい「失敗」します。

 

そのため、、ある程度の売れる商品ができて、毎月50万円以上の仕入れ注文をするようになるまでは、「仕入れ価格の〇%」の代行業者を選びます。

 

そして、毎月50万円以上の仕入れをするようになったら、「月額性」の代行業者を選びます。

 

細かい検品が必要ではない「商品ジャンル」を扱っているのであれば、「簡易検品無料の代行業者を選べば、無駄なお金を使わずにすみます。

 

逆に、アパレルなどの、縫製のチェックをして、糸のほつれがある場合はカットしたりなど、細かく検品対応してほしい場合は、オプションで対応してくれる代行業者を選びます。

 

オリジナル商品(OEM)作成をするのであれば、OEMに対応している代行業者を選ばないといけません。

 

このように、「商品ジャンル」や、OEMなのか転売なのかのビジネスの「種類」や自分の「レベルによって、代行業者は使い分ける必要があります。

 

では、最後に、すべてをふまえた上で、おすすめの代行業者を紹介します。

 

 

中国仕入れの代行業者・代行会社おすすめ

 

ライトダンス

ライトダンス
https://www.sale-always.com/

 

ライトダンスは、これから中国輸入ビジネスを始める人や「初心者」におすすめです。

 

なぜなら、「代行手数料」が安いのと、「簡易検品」が無料だがらです。

 

代行手数料は、注文金額が20万円以下は「5%」、20万円以上は「3%」です。

 

さらに、この中に「簡易検品料」が含まれています。

 

始めたばかりの頃や、とりあえず試しに輸入してみたい場合には、良い代行業者です。

 

デメリットとしては、簡易検品のみなので、取り扱う商品ジャンルによっては、使えないところです。

 

安いので仕方ないのですが、スタッフのレスポンスは少し悪いです。

 

だんだん、中国輸入に慣れてきたら、他の代行業者を使いましょう。

 

 

ライブトレーディング

ライブトレーディング
http://live-trade.info/index/

 

ここも「初心者」にはおすすめの代行業者です。

 

代行手数料は、「5%」と安く、金額の制限もありません。

 

こちらも、簡易検品料が「無料」です。

 

さらに、良いところは、「土曜日も営業」しているところと、「専任の担当者」が付いてくれます。

 

先ほどの、ライトダンスと違うのは、商品代金の「6%」が追加で必要ですが、オプションで「高精度検品」を行ってくれます。

 

追加を払っているので、あたりまえですが、ライトダンスに比べるとかなり不良品の数が減りました。

 

やり取りも「チャットワーク」で行いますので、レスポンスもとても良いです。

 

基本的に、当日に回答をくれます。

 

スタッフの意識も高く、もっとこういうところを検品時にしっかり確認してほしい、日本人はこの程度のズレでもクレームになるなど、伝えると、ちゃんと次から気を付けてくれます。

 

「高精度検品」の「6%」は高いですが、その分、どんどん教育できるので、価値はあります。

 

デメリットは、日本人スタッフが在籍している訳ではないので、スタッフ教育が必要になり、時間がかかるところです。

 

商品ジャンルが、簡易検品で問題がなく、仕入れ金額が20万円以上するのであれば、ライトダンスを使いましょう。

 

細かい要望を聞いてほしい場合は、とてもおすすめな代行業者です。

 

 

ラクマート

ラクマート
https://www.rakumart.com/

 

ここは、「初心者から中級者」におすすめです。

 

基本条件は、先ほどのライブトレーディングと同じで、「簡易検品無で、「土曜日も営業」しており、「専任の担当者」が付いてくれます。

 

他の代行業者と大きく違うのは、「専用のサイト」を使って注文ができることと、「会員ランク」によって「代行手数料が安く」なる、代行業者として、はじめて「ポイントサービス」を開始したところです。

 

「専用のサイト」というのは、中国輸入の仕入れ先で有名な、「アリババ」「タオバオ」「TMALL」というサイトがあるのですが、その3サイトに出ている商品がすべて、このラクマートの「専用のサイト」で検索できます。

 

今までは、それぞれのサイトで同じキーワードを検索していましたが、それが1回の検索でできるようになりました。

 

「Amazon」と「ヤフーショッピング」と「楽天」に出ている商品が1つのサイトで見れるようなものなので、検索に掛かっていた時間が大きく短縮されます。

 

「会員ランク」は、取引き額の合計で決まります。

 

長く使えば使うほど、代行手数料が安くなり、スタートは「5%」からで、最大「3%」になります。

 

「ポイントサービス」とは、貯まったポイントを、「1ポイント=1円」で使用できる、TSUTAYAのTポイントと同じようなサービスです。

 

ポイントは現金には換金できませんが、商品代や国際送料などに使用できます。

 

その他にも業界初のサービスが多く、急激に顧客数を伸ばしてします。

 

新規参入してきた会社ではなく、実は先ほど紹介した、「ライトダンス」と「ライブトレーディング」が合同で出資した新会社です。

 

そのため、代行業者としてのノウハウも実績もしっかりあるので、まずは試しに使ってみることをおすすめします。

 

 

イーウーパスポート

イーウーパスポート
https://yiwupassport.com/

 

ここは「月額性」の代行業者なので、毎月50万円以上の仕入れ注文をするような「上級者」におすすめです。

 

代行手数料は、「月額29,800円」です。

 

この金額の中に、「商品調査」や「OEM交渉」なども含ませているので、「こんな感じの商品はないか?」とイメージを伝えるだけで、商品を探してきてくれます。

 

そして、1番安心なのは、社長が日本人で、現地にも日本人スタッフが常に滞在しているので、対応や検品にストレスを感じることはありません。

 

中国の現地ツアーも格安で行っているので、中国に実際に行ったことがない人は、ぜひ行ってみることをおすすめします。

 

そのツアーにも必ず日本人スタッフが同行してくれます。

 

中国に着いてから、帰りの空港まで、すべてエスコートしてくれるので、中国語がわからなくても、全く問題ありません。

 

 

まとめ

この記事のまとめ
・中国輸入ビジネスをする上で代行業者は必ず「必要」
・代行業者は「下請け」ではなく、「パートナー」
・代行業者を探す「ポイント」を間違えると、「大損」
・ビジネスの「種類」によって使い分ける
「レベル」にあった業者を使う
・安さよりも「検品力」
・担当者は教育しだいで、「化ける」
「相性」が大事
・初めは「注文金額の〇%」の代行業者を選ぶ
・メリットあるなら「月額性」

 

いかがだったでしょうか?

 

代行業者と言っても、それぞれいろいろな特徴やサービス内容があります。

 

一番大切なのは、自分に合った業者を使うことです。

 

そのためには、いろいろ調べることも大事ですが、少額でよいので試しに使ってみて判断することが重要です。

 

この記事を読んで、少しでもあなたに合った代行業者を見つけてください。

 

使う代行業者によって、業績は左右されます。

 

あなたにとって良い、パートナーが見つかるまで、あきらめずにいろいろ試してください。

 

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。